「ドーナツ・ピーナツが初の冠番組で漫才化!新作3本とEXIT兼近との東京同居のエピソードも披露」

admin2025-03-12  9

1月に行われた『第十回上方漫才協会大賞』で栄えある大賞を受賞したお笑いコンビ、ドーナツ・ピーナツ(ドーナツ、ピーナツ)の初の冠番組『ドーナツ・ピーナツの人生は漫才だ〜マイク1本べしゃり道〜』が、MBSテレビにて14日深夜0時43分から放送される(関西ローカル、TVer・MBS動画イズムにて無料見逃し配信あり)。

本番組は、漫才を通じて彼らの人生を振り返るという斬新なコンセプトを持っており、ゲストには人気漫才コンビのアキナ(山名文和、秋山賢太)が登場。漫才に加え、VTRやトークセッションも盛りだくさんの内容になっている。

番組は大きく「福岡編」「東京編」「大阪編」の3部構成となっており、それぞれ彼らの人生の重要な瞬間を描いている。「福岡編」では、母校や実家を訪れ、コンビ結成の背景やピーナツが「芸人になりたい」と祖父母に告白した際の感動的なエピソードが展開される。「東京編」では、NSCでの東京時代にルームシェアをしていたEXIT・兼近大樹が登場し、彼らの過去を掘り下げる。そして「大阪編」では、なんばグランド花月での下積み時代を振り返る内容となっている。

■ドーナツ・ピーナツのコメント
収録後の感想を聞くと、ピーナツは「冠番組と聞くとワクワクするものだと思うんですが、私はただただ緊張していました。でも、実際にやれて本当に良かったです!」と語る。ドーナツも「無事に収録を終えられてほっとしています。新作ネタをテレビで披露する機会は滅多にないので、やれて良かったです」と続けた。

また、VTRには含まれなかったが、ロケ中のエピソードとして、ピーナツの実家訪問時におばあちゃんがカップヌードルの話をし、面白い嘘をついたエピソードが印象に残ったと話すドーナツ。「なぜそのエピソードが放送されなかったのか不思議です」と笑いながら語った。

番組の見どころについて、ピーナツは「初めての冠番組なので、かなり気合を入れて取り組みました。テレビとは異なる舞台の緊張感を感じながら、ぜひ新ネタを披露する二人の姿を見てほしいです」と視聴者に呼びかけた。ドーナツは「テレビで新ネタを3本も披露する機会は今後ないと思います。その独特の緊張感をぜひ楽しんでください」と自信を持って締めくくった。