「二宮和也、朝ドラ初出演でイメージ一新!衝撃のストーリーとギャップに注目」

admin2025-03-12  8

人気グループ「嵐」のメンバーで俳優の二宮和也が、NHKの新しい朝の連続テレビ小説「あんぱん」に登場することが発表され、ファンの間で大きな話題となっている。

この新作は、31日から放送がスタートする予定で、公式インスタグラムでは連日、キャラクターやストーリーの詳細が紹介されている。12日には、二宮が演じる柳井清役について紹介され、「出版社を経て新聞社での海外勤務中に病死した父親で、文学や絵に造詣が深い」という役どころの説明がなされた。このキャラクターは、物語の冒頭で既に他界している設定で、息子の柳井嵩にとっては、父との思い出が非常に重要な意味を持つ。

二宮の新たなビジュアルは、丸眼鏡とセンター分けの髪型で、ファンやネットユーザーからは「このギャップは凄い!」「昭和スタイルの二宮和也、似合ってる」と驚きの声が上がった。また、「亡くなったところから物語が始まるの!?」といったストーリーに対する関心も高まっている。

このドラマは、日本の国民的キャラクター「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんとその妻・小松暢をモデルにした物語で、昭和初期の高知を舞台に、あんぱんをきっかけに出会ったヒロイン・朝田のぶと、父を亡くした柳井嵩の人生を描く。やなせさんは2013年に94歳で死去しており、彼の業績を称えるストーリーが多くの視聴者に感動を与えることが期待されている。

脚本は「ドクターX」などで知られる中園ミホが担当し、過去には「花子とアン」に続く作品となる。ヒロイン役には今田美桜が選ばれ、彼女は東京制作の朝ドラとしては2018年の「半分、青い。」以来7年ぶりのオーディションでの抜擢となった。また、今田の夫役には「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海がキャスティングされている。

この新たな朝ドラが、視聴者にどのような感動をもたらすのか、放送が待ち遠しい。