
タレントのMEGUMI(43)が11日深夜に放送された日本テレビの「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演し、芸能界における自身の過去の多忙な時期について語った。この日の番組テーマは「芸能界の働き方改革」で、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也をはじめ、女優の夏菜、タレントの若槻千夏、山崎怜奈、ヒコロヒーらと共に意見を交わした。
MEGUMIは、上田から「一番しんどかった時期はいつか?」と質問され、「3年間で休みがたったの2日間しかなかった」と告白。これに対し、スタジオ内では驚きの声が上がった。
その当時の活動内容についてMEGUMIは、「グラビア撮影、地方イベント、バラエティ番組、ドラマ撮影など、全ての仕事をこなしていた」と振り返り、「マネージャーが良かれと思ってスケジュールを詰め込んでくれたが、その結果、精神的に崩壊してしまった」と笑いながら語った。
上田はその発言に共感し、「気持ちはよくわかる」と理解を示していた。芸能界の過酷な労働環境が話題となる中、MEGUMIの体験は多くの視聴者にとっても共感を呼ぶものであった。
芸能人の労働環境に関する調査によれば、過去数年間で多くのタレントが過労やメンタルヘルスの問題に直面していることが明らかになっている。専門家は、適切な休息とバランスの取れた働き方が重要であると指摘しており、今後の業界改革が期待される。