フジテレビ4月改編発表:『千鳥の鬼レンチャン』など2番組が放送枠拡大、人気番組『サスティナ』は終了へ

admin2025-03-12  8

フジテレビは12日、2024年4月期の番組改編計画を発表し、視聴者の期待に応える新たなラインナップを明らかにしました。


改編の目玉となるのは、人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」で、放送時間が拡大されることが決定しました。毎週日曜の午後8時からの放送が、4月からは午後7時から午後8時54分までの2時間番組としてレギュラー放送されることになります。これにより、視聴者はより多くのコンテンツを楽しむことができ、さらなる視聴率の向上が期待されています。


また、毎週土曜午前9時55分から放送されていた「サスティナ」が終了することで、「土曜はナニする!?」の放送時間も変更されます。4月5日からは、午前8時30分から午前10時25分までの長時間にわたり、視聴者に新たな情報やエンターテインメントを提供する予定です。


さらに、人気アニメ「ワンピース」も改編の影響を受け、毎週日曜の午前9時30分から午後11時15分の放送に移動することが発表されました。これにより、深夜にもファンが楽しめる新しい形での放送が実現します。


今回の改編について、テレビ業界の専門家は「視聴者のニーズに応えるため、番組の放送時間を見直すことは非常に重要です。特に、若年層やファミリー層をターゲットにした番組編成が求められています」とコメントしています。視聴率の増加が期待される中、フジテレビは今後も新たな試みを続けていく方針です。