
松岡昌宏が主演を務める人気テレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズンの最終回が、11日に放送され、視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。特に、オーディションを通じて新メンバーが加わる「timelesz project」、略称「タイプロ」が注目を集め、その中で“菊池風磨構文”が登場した。
このシリーズは、女装した大柄な家政夫・三田園薫(愛称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭の内情を探り出し、そこに潜む“根深い汚れ”を一掃する痛快なヒューマンドラマだ。第7シーズンでは、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が演じる若き家政夫・村田光が新たに登場し、さらにオーディションで選ばれた新人家政婦役の久間田琳加が、大門桜役として新風を吹き込んだ。
最終回には、松下奈緒が都知事・折原果歩役で登場し、冒頭で「秘密や隠し事のない家政婦」を求める依頼をする。これに対し、光は「僕は秘密なんてないですよ…アイドルのオーディションの選考中というくらいです」と冗談交じりに返答し、timeleszの楽曲「Anthem」のサビの振り付けを披露した。
また、阿部真理亜(平田敦子)から「次の選考はいつなの?」と問われると、光は「いつだっけな…」と忘れてしまう様子を見せ、ミタゾノが「日付を忘れているようじゃ無理ね。日付はね、入れておかないと」と“構文”でツッコむシーンも。大門桜が驚く中、真理亜も「タイムレス!」と叫びながら「Anthem」の振り付けを再現した。
このエピソードに対し、SNSでは「光ってタイプロ受けてたのかwww」「ミタゾノさんに座布団10枚あげたいw」「これ本当に笑った」「タイプロネタ最高すぎる(笑)」など、多くの反響が寄せられている。視聴者の反応は、ドラマの人気が衰えないことを物語っており、次のシーズンへの期待も高まっている。
専門家は、視聴者の関心を引きつけるための新しい試みやユーモアの要素が、シリーズの成功に寄与していると分析している。さらに、家政夫というキャラクターを通じて、家庭の複雑な事情を描くことで、視聴者に共感を呼び起こす力も持っていることが評価されている。