「糸井嘉男氏、筋トレの影響で引退を決意した理由を語る」

admin2025-03-12  4

元プロ野球選手の糸井嘉男氏(43)が、11日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」に出演し、現役引退の背景にメジャーリーグの著名な投手の言葉があったことを明かしました。


この日の番組テーマは「マッチョ&美ボディーの悩みSP」で、糸井氏は引退後もその逞しい体型を維持していることに触れ、「オーダースーツしか着れないんですけど、オーダーして1か月後には体がさらに大きくなって着れなくなる」と語り、MCの明石家さんまを驚かせました。


糸井氏は、筋力トレーニングを始めたきっかけとして、現サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有選手の存在を挙げ、「すごい成績を残してアメリカに行った彼が最後に言ったのが『糸井さん、筋肉はウソをつかないですよ』という言葉でした」と、その影響を語りました。


続けて、彼はアメリカに渡った際にボディービルダーをトレーナーにすることを決めたものの、「初めに言いますけど、それは間違いだったんですよ」と振り返りました。年々、打撃成績が低下していく中で、「インコースに対する成績が落ちていったんです。なぜだろうと思っていたら、大胸筋や肩が邪魔になってコンパクトに打てなくなってしまいました」と分析しました。


特に、キャッチャーがその変化に気づくことが多く、引退間際には「普通はベテラン選手にはインコースを避けるものですが、僕はガンガン来られて、それが嫌になって辞めました」と、率直な思いを明かしました。糸井氏の体験談は、アスリートとしてのキャリアを振り返る貴重な示唆となりました。


糸井氏の筋力トレーニングに対する姿勢や引退後の心境は、多くのファンにとっても興味深い話題であり、今後も彼の活動に注目が集まります。