「鷲見玲奈アナ、授乳とトレーニングの両立に挑戦しつつ感じる女性としての葛藤」

admin2025-03-12  4

元テレビ東京のフリーアナウンサー、鷲見玲奈氏が11日に放送された日本テレビの人気番組「踊る!さんま御殿!!」に登場し、出産後の身体作りについて率直な思いを語る場面がありました。


この日の放送では、「マッチョ&美ボディーの悩みスペシャル」がテーマとなっており、鷲見アナは「私、1年前に出産したばかりです。産後の体型を元に戻したいと思っています」と話し始めました。


続けて「運動を始めようと思ったのですが、出産から1か月後は時間が全くなくて…」と苦悩を吐露。さらに「運動をどうにか取り入れたいと思った時に、思いついたのが授乳しながらの“添い乳”です。添い寝しながら授乳することにしました」と述べました。


この発言に対し、MCの明石家さんまは「添い乳って、ちょっと変じゃない?」と疑問を投げかけ、共演者の高岡早紀も「確かにおかしいかも!」と同意しました。


鷲見アナは苦笑しながらも、「添い寝しながら授乳をすることで、同時にサイドプランクなどのトレーニングができると思っています。赤ちゃんを潰さないようにしなければならないというプレッシャーで、しっかりとした運動ができるんです」と話しました。


最後に彼女は、「授乳とトレーニングを同時に行えるのは便利ですが、何か女性として大切なものを失っている気がします」と心情を明かしました。専門家によると、産後の体型回復には適度な運動と栄養管理が重要であり、彼女のユニークなアプローチは多くの母親に共感を呼ぶかもしれません。


最近の調査によると、出産後の体型維持に挑戦する女性が増えており、産後の運動習慣が健康に与える影響についても注目が集まっています。多くの母親たちが自身の体型に対して悩みを抱える中、鷲見アナの体験談は新たな視点を提供しています。