
お笑い界の人気コンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(50)が、11日深夜に放送された読売テレビのバラエティ番組「にけつッ!!」に出演し、最近の飲み会のエピソードを披露した。
ジュニアは、「先日、大阪の『たこしげ』に行ったんですよ。久しぶりに」と、同店が芸人たちに愛される理由を語り始めた。大阪・難波に位置するこの飲食店は、彼を含む多くの芸人たちが集う場所として知られている。ジュニアは、「ちょっとだけ飲んで帰るつもりだったのに、結局中川家の礼二さんやテンダラーの浜本さん、ブラックマヨネーズの小杉さんと一緒に飲むことに」と、友人たちとの楽しいひとときを振り返った。
彼は、礼二との飲み会が約30年ぶりであることを強調し、「過去にトラブルがあって、禁酒を宣言していたから」と、その背景を説明。久々の酒の席を楽しんだ彼は、「ほんまに飲む飲む。完全に復活したな」と、彼の飲みっぷりに驚いた様子を語った。
続けて小杉の気遣いについても触れ、「彼は今やベテランで、下っ端として“おい!小杉!ハイボール!”と頼んだら、すぐに動くんや」と、先輩への配慮を忘れない小杉の姿に感心したことを明かした。また、礼二が「今の若手漫才師は頑張っているけど、若い落語家は何をしているのか?」と発言し、浜本がそれに対し「エモいわ…」と反応する一幕もあり、「懐かしさ満点のカオスな飲み会だった」と、楽しそうに語った。
このエピソードは、飲み会の楽しさや仲間との絆を再確認する機会となり、視聴者にも大きな共感を呼んだ。近年、芸人たちの交流の場としての飲み会はますます重要視されており、特にコロナ禍を経た今、彼らの絆はより強固になっていることが伺える。