バラエティ番組でお馴染みのガレッジセールのゴリ(52)が、12日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」にトークゲストとして登場しました。彼のキャラクター「ゴリエ」は、物干しざおを鉄棒に見立てて逆回転の大車輪を決めることが得意ですが、最近では身体に大きなダメージを感じているようで、技を成功させてもその後2日間は腕が上がらないと苦しそうに語りました。
ガレッジセールがフジテレビに出演するのは、なんと6年ぶりです。番組では、ゴリエが過去のバラエティーで披露したパフォーマンス映像が流れ、物干しざおで背面ぶら下がりながら逆回転する様子が紹介されました。この映像は視聴者にとって懐かしいものであり、ゴリエの高い身体能力を改めて印象付けました。
MCのハライチ、岩井勇気(38)は「1年ほど前に外でゴリエちゃんがやってくれたことがありましたよね」と言及すると、ゴリは「今はもうできません」と断言しました。続けて、左ヒジを指しながら「ここに鉄の部分が全部集中するので、ああやって盛り上がった後は、2日ぐらいは腕が上がらない」と苦しい表情を浮かべました。
その後、MCの澤部佑(38)が「体を酷使しているからですね」と補足し、ゴリの苦労を理解する姿勢を見せました。このやり取りは、エンターテインメント業界での身体的な負担や、年齢による変化についての重要なメッセージを視聴者に届けるものでした。
近年、エンターテインメント業界において、身体的なパフォーマンスを求められるタレントたちが直面する課題が増加しています。特に、年齢を重ねるごとに身体のケアが重要になってくる中、ゴリの発言は多くの視聴者に共感を呼ぶことでしょう。彼の体験は、身体能力の衰えに対する理解を深めるきっかけともなりそうです。