
人気コメディアンの山崎弘也さん(49)が、スマートフォン向けサッカーゲームの大会で見事に優勝し、同じくコメディアンである有田哲平さん(54)がその結果に疑問を呈しました。
有田さんは、「頑張って働いたから、これで夜にまた課金できるぞ!」と冗談交じりにコメント。これに対し、山崎さんは「最初はどれくらい課金しているか気にしていましたが、途中からは数えるのをやめましたね」と返しました。
この会話は、昨年12月に「チーフ・オフィサー(最高責任者)」として就任した2人が、選ばれたプレーヤーたちと対戦するイベントの中で交わされたものです。
大会で熱戦を繰り広げた結果、優勝を果たしたのは山崎さんで、有田さんがトロフィーを贈呈しました。有田さんは、「チーフ・ウイコレ・オフィサーになって初めてのイベントでの優勝が山崎さんだなんて、八百長の匂いがしますね〜。おめでとう!」と冗談を交えつつコメントしました。
山崎さんはすぐに反論し、「いやいや、待ってください」と応じました。有田さんは続けて、「これはネットで荒れるぞ〜!」と楽しそうに言い放ちました。
有田さんは、2回戦で敗退したことに対して相当な悔しさを感じていた様子で、「M−1で優勝するよりも嬉しいとさっき言ってたよ」と山崎さんに語りました。
山崎さんは、有田さんが早々に負けたときのプレッシャーを思い出し、「あの時の私の気持ちは本当に大変でした」と笑いながら振り返りました。また、有田さんはステージに出る前に意気込んでいたものの、舞台袖ではずっと落ち込んでいたようです。
このイベントは、ゲーム業界におけるコメディアンの影響力と人気を再確認させるものであり、今後の展開にも注目が集まります。コメディとゲームが融合した新たなエンターテインメントの形が、ファンの期待を超えることは間違いないでしょう。