
お笑いコンビ「スーパーマラドーナ」の武智さん(46)が、24日に自身のX(旧ツイッター)でファンの訃報に触れ、深い悲しみを表明しました。
武智さんは、かつて自身のライブに頻繁に訪れていたファンの方が、突然姿を見せなくなったことを心配していたと語り、「今日、兵庫県での営業先に、その方のご家族が訪れ、その方が病気で亡くなったことを伝えてくれました」と報告しました。
続けて、「本当にショックでしたが、わざわざ知らせに来てくださったことに感謝しています。真理子さんのご冥福をお祈りいたします」と追悼の意を示しました。
相方の田中さんも自身のXで、「いつも私たちのライブに来てくださっていた方がご病気で亡くなったことを知りました」と告白し、感謝の気持ちを表現しました。「ご家族からのお手紙を読み、心から感謝しています。ありがとうございます。これからもお笑いを頑張りますので、まりこさん、見守っていてください!」と偲びました。
この感動的なメッセージには、フォロワーたちから多くの共感が寄せられました。「同じファンとしてご冥福をお祈りします」「私も心配していました。武智さんの投稿で知ることができました」「素敵なファンと素晴らしい芸人の関係ですね」「切なくて涙が出てしまった」など、多くの声が上がっています。
この出来事は、ファンと芸人との深い絆を再認識させるものであり、感情的な交流がどれほどの意味を持つかを示しています。お笑いの世界においても、こうした人間関係の大切さが改めて浮き彫りとなりました。