ストリーミング再生回数が3億回を超える楽曲「なんでもないよ、」で知られる人気ロックバンド「マカロニえんぴつ」のギタリスト・田辺由明が、SNSプラットフォームXにて特別な瞬間を共有した。
その投稿には、世界的なギタリストとして知られるドイツ出身の「マイケル・シェンカー」とのツーショットが掲載されていた。田辺は「15歳の時に彼の演奏に衝撃を受けてから20年が経ち、ついにマイケル・シェンカーのメインギターである〝DeanV〟を引き継ぐことができました」と報告。彼にとってのヒーローから直接ギターを受け取った喜びを表現した。
田辺はさらに、「20年前、ただ彼の演奏を真似するだけだった自分が、こうしてギターを手にする日が来るとは考えもしなかった。ギターを弾く人生を選んで本当に良かった」と感慨深い気持ちを述べ、自身の成長を振り返った。
この感動的な投稿には、フォロワーから「おめでとうございます!あなたの努力が実を結びましたね」「この瞬間は一生の宝物ですね」「感動しました!」といった温かいコメントが寄せられ、多くの人々が田辺の夢の実現を祝福した。
田辺由明は、ギタリストとしてのスキルを磨き続ける一方で、ファンとのコミュニケーションを大切にし、彼の音楽に対する情熱を伝え続けている。彼の成長は、多くの若いミュージシャンにとっても大きなインスピレーションとなるだろう。