藤森慎吾が明かす相方との不仲エピソード「本番前にトイレで待機していた理由」

admin2025-02-24  15

オリエンタルラジオの藤森慎吾(41)が、23日深夜に放送されたテレビ朝日系「チョコプランナー」に出演し、相方の中田敦彦(42)とのコンビ関係について赤裸々に語りました。

藤森は2003年にオリエンタルラジオを結成し、吉本総合芸能学院(NSC)東京10期の同期であるはんにゃのバックダンサーを務めていた時期を振り返り、「当時は全く同期だとは思わなかった」と告白しました。「今だから言えることですが、あっちゃんと自分は本当に嫌なやつでした」とも述べ、自らの過去を振り返りました。

はんにゃの金田哲(39)もその頃のエピソードを語り、「中田の態度の悪さが原因で、俺の相方の川島がブチギレてケンカになったことがあった」と語り、藤森も「コンビ内のケンカは日常茶飯事で、ラジオでの喧嘩が取り上げられることが多いが、あれはほんの一部に過ぎない」と明かしました。

藤森は中田との関係について、「当時は顔も合わせたくなかった」と率直に告白。「今では仲が良いですが、昔は一緒にいることが苦痛で、本番前には劇場のトイレに隠れて待っていた時期もあった」と振り返り、「狭い場所だったが、そこが唯一の逃げ場所だった」とその心境を語りました。

藤森の発言からは、コンビの成長や人間関係の変化が垣間見え、過去の苦労を乗り越えた彼らの絆が今の活躍に繋がっていることを感じさせます。お笑い界の厳しさや、仲間との関係性についての貴重な洞察が、新たなファン層の心をつかむことでしょう。