
タレントのだいたひかるが24日、自身のブログで家族の近況を報告し、「喧嘩している場合じゃなかったな…」と振り返った。彼女はこれまで、夫との衝突を赤裸々に綴っており、過去には「親権は譲れない」とまで記すなど、夫婦間の厳しい状況を明かしていた。
この日は、3連休を前に家族でディズニーランドに遊びに行ったことを伝え、「喧嘩が続いていたので急遽決めたスケジュールで」と記した。しかし、楽しい一日を過ごした後、宿泊先を探す予定だったものの、二人とも疲れ果ててしまい、「帰ろうか!?」と急遽帰宅することにしたという。
「連休前は特に、喧嘩しないに限りますね」と、彼女はぐったりした様子でコメント。夫との関係についても「今日は今日で、夫と考えます」と述べ、今後の家庭内の平和を願っていることを示した。
だいたは11日に「子供がいなかったら別れてたな」というタイトルのブログを更新し、「最近、かなり激しめの夫婦喧嘩をして…疲れた」とその心境を吐露。また、16日には「離婚は簡単、親権は譲れない」という過激な表現を使い、夫婦の関係が深刻化していることを感じさせた。
彼女は2013年に2歳年下の一般男性と再婚し、2016年には不妊治療中に乳がんが発覚。右胸全摘手術を受け、その後再発し、再手術や放射線治療を経ながらも、2022年には男児を出産した。
専門家によると、家庭内のストレスや喧嘩は、子供に影響を与えることが多いという。夫婦間のコミュニケーションの重要性が強調される中、だいたは今後どのように家族を支えていくのか、注目が集まる。