「ホットスポット」で小日向文世演じる村上の正体が明らかに!バカリズムの影響も話題に、浅ノ湖のレイクホテル宿泊希望者続出

admin2025-02-24  15

 日本テレビ系列で放送中の日曜ドラマ「ホットスポット」の第7話が、11月23日に放送された。この作品は、バカリズムが脚本を担当し、ビジネスホテルに勤めるシングルマザーの清美(市川実日子)が宇宙人と遭遇する姿を描いた、ユニークなエイリアン・ヒューマン・コメディーである。(*以下、ネタバレあり)

 特別な日として知られる「富士山の日」に、フロントで働く清美は、長期滞在客の村上(小日向文世)からこのホテルに思い出があると聞かされ、心温まる瞬間を体験する。

 そんな中、テレビ番組「月曜から夜ふかし」のスタッフ、岸本(池松壮亮)と松崎(前田旺志郎)が再び町にやってきた。前回の取材で中途半端に終わった“めがねをかけて高速移動する人物”の謎を追求するため、彼らはタクシー運転手からの新証言やドライブレコーダーの映像を分析し、その正体が高橋(角田晃広)である可能性を探り始める。

 2人は地元のショッピングモールで街頭インタビューを行い、「小学校の体育館の屋根に人影を見た」という新たな情報を得る。高橋に特別な能力があるのではないかと確信する岸本たちは、ショッピングモールから出てきた由美(夏帆)と瑞稀(志田未来)に取材を試みる。そして岸本は、高橋本人への直接取材を決意する。

 一方、清美は村上との世間話の中で、彼が発した「ホテルが無くなってしまう」という言葉に動揺する。しかし、村上は「聞かなかったことにして」とその真相をはぐらかす。清美は不安を抱えつつ、昼休憩に再会した村上と話すことに。

 村上は「信じられない話をする」と切り出し、実は自分が〇〇人であると衝撃の告白をする。これにより、清美は一層の興味を抱くことになる。

 放送後、SNS上では「富士山の日に放送されるのは偶然なのか」「村上は本当に宇宙人だったのか」という声が飛び交った。また、「今週の高橋さん、最高だった」「清美の元夫役が大倉孝二で思わず笑った」というコメントも寄せられ、視聴者の関心を引き続けている。

 さらに、視聴者からは「レイクホテル浅ノ湖に泊まりたい」「職場の人と『面白かった』を共有できるのが嬉しい」といった感想も多く見られ、ドラマが持つ独特の魅力が評価されている。今後の展開にも期待が寄せられる。