「風間俊介が『べらぼう』階段落ちで新たな犠牲者に、ネット上での反響は賛否交錯」

admin2025-02-24  14

 23日に放送されたNHKの大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では、視聴者を驚かせるスカッとしたシーンが展開された。このエピソードでは、地本問屋の鶴屋喜右衛門(風間俊介)が、駿河屋(高橋克実)に階段から突き落とされる場面が大きな話題を呼んだ。

 物語の中で、地本問屋たちが吉原に押しかけ、蔦重(横浜流星)が約束通りに細見を2倍売ったにもかかわらず、彼を仲間に入れないという圧力がかかる。これは、鱗形屋(片岡愛之助)の青本が好評を博したためで、蔦重は吉原に関する情報のみを提供するという破格の条件を提示するも、鶴屋は一人でその場を仕切り、仲間を外に出して蔦重を排除しようとする。

 鶴屋は「吉原を忌み嫌っている人々がいる」と言い訳をし、自分は味方のように振る舞いながらも、蔦重との協力を頑なに拒否。蔦重は反対派との対話を求めるが、鶴屋は「私も同じ提案をしましたが、吉原の方々とは同じ席にいたくない」と冷たくあしらう。これに腹を立てた駿河屋は、「理屈を並べてばかりだな」と言いながら、鶴屋を階段から突き落とす。

 階段の上から、駿河屋は「悪いが、俺もお前たちと同じ座敷にはいたくない」と言い放ち、他の主人たちも鶴屋に対し吉原出入り禁止を宣告する。この場面に対して、視聴者からは「スカッとした」「見事な階段落ち」といった称賛の声が沸き起こり、「今回の大河は階段落ちが多すぎる」といった指摘も寄せられた。

 実際、このエピソードでは、蔦重や駿河屋だけでなく、他のキャラクターも階段を落ちるシーンが続出。視聴者からは「このメンバーで新選組の池田屋騒動をやったらどうなる?」や「階段落ちのシーンが多すぎて、比較動画を作ってほしい」といった声が続々と上がっている。果たして、年末までに何人が階段を落ちるのか、注目が集まっている。