日曜劇場「御上先生」一色先生の正体が判明!視聴者から驚きの声続出、「重要人物」との声も

admin2025-02-24  15

俳優の松坂桃李が主演を務めるTBS系の日曜劇場「御上先生」(毎週日曜午後9時)の第6話が、24日に放送され、視聴者に衝撃を与える展開が繰り広げられた。今回のエピソードでは、主人公の御上孝(松坂)と養護教員の一色真由美(臼田あさ美)の意外な関係が判明し、多くのファンが驚きの声を上げた。

物語は、東京大学卒の優秀な文科省官僚から転身し、高校教師となった御上が、令和の若者たちと共に日本の教育界に蔓延する腐敗した権力に挑む姿を描いた完全オリジナル作品である。脚本は詩森ろば氏が手掛け、プロデューサーは「アンチヒーロー」や「VIVANT」など、近年のヒット作を手掛けてきた飯田和孝氏が務めている。

放送の中で、御上は認知症を患い施設に入所している母・苑子(梅沢昌代)を訪ねるシーンがある。その際、真由美が苑子に挨拶をすると、苑子は「宏太、この方、誰?」と尋ね、御上は故人の兄・宏太(新原泰佑)と間違えられた。御上は「一色真由美さん、覚えてる?」と応じ、視聴者に緊張感を与えた。

実は、真由美は高校時代の御上と宏太の回想シーンに登場するボブヘアの女子生徒であり、1年前に御上と文科省の前で再会し、「うちの学校に来て闇を暴いてほしい」と懇願していたことが明らかになった。この新たな情報は、御上と真由美の関係をさらに複雑にし、SNS上では「一色先生が回想に出てきた女の子で、御上先生の学校に来るきっかけを作ってたなんて驚き!」「あの女子高生が一色先生だったの?兄の同級生だったとは…」といったコメントが相次いだ。

さらに、物語には不正を示唆する意味深な怪文書がFAXで送られてくる謎の人物「ヤマトタケル」の存在が登場し、視聴者の間では「そのFAX、一色先生が送ったのでは?」という推測が飛び交った。「ただの養護教諭ではなかった…あのFAXも一色先生が関与しているのかも」といった意見も多く見受けられ、物語の展開への期待が高まっている。