元フジテレビアナウンサーである渡邊渚さんが、23日に自身のインスタグラムでフォトエッセー『透明を満たす』(講談社)の感想をシェアしました。「久しぶりに読み返してみると、まるで自分自身にエネルギーをもらったような気持ちになりました」とのコメントが寄せられています。
この書籍は、1月29日の発売直後から各オンラインストアでの売り切れが相次ぎ、一時的に入手困難な状況が続いたとのこと。しかし、最近では徐々に在庫が回復しているようです。
渡邊さんは「『透明を満たす』はしばらく手に入らない状態が続いていましたが、最近やっと書店で自分の本を見つけられ、発売された実感が湧いてきました!」と喜びの声をあげました。
また、5万字を超えるボリュームのあるエッセーについては、「自分が書いた文章に再び触れることで、時には忘れがちな大切なことが詰まっていると感じました」と振り返りました。
さらに、エッセーに付随する80ページのグラビアについても言及し、「フォトセクションは私のエッセーのテーマに沿ったものになっています。艶やかな写真ではなく、性別を問わず誰でも手に取りやすい内容を目指しました」と述べています。
最後に、「紙の本として購入していただくと、私が描いたイラストも楽しめますので、ぜひ細かい部分まで探してみてください。そのイラストには特別な意味を込めています!」と注目を呼びかけました。ENCOUNT編集部