
【ソウル聯合ニュース】日本の著名なシンガーソングライター、あいみょんが2024年4月19日と20日の両日にわたり、ソウル近郊の国際展示場KINTEXの第2展示場9ホールで初の韓国公演「ドルフィン・アパート」を開催することが、企画会社の発表により明らかになった。
あいみょんは、多くのヒット曲を持つアーティストとして知られ、その代表作「愛を伝えたいだとか」は韓国の音楽シーンでも大きな反響を呼び、特に動画投稿アプリ「TikTok」を通じて広がりを見せた。近年、TikTokは若者の音楽の発見と共有の場として重要な役割を果たしており、あいみょんの楽曲もその恩恵を受けている。
今回の韓国公演は、彼女の5枚目のフルアルバム「猫にジェラシー」のリリースを記念したもので、日本国内ツアーの後、初めての海外公演となる。あいみょんはこのステージで、韓国のファンに人気の「ハルノヒ」や最新シングル「スケッチ」を含む多彩な楽曲を披露する予定だ。
音楽専門家によると、あいみょんの音楽は感情豊かな歌詞とキャッチーなメロディが特徴であり、これが広範囲なリスナー層に受け入れられている要因だという。韓国の音楽市場においても、彼女の独特なスタイルは新たなファン層を獲得し続けている。
今回の公演は、あいみょんの音楽を直接体験できる貴重な機会であり、ファンからの期待も高まっている。チケットの販売は近日中に開始される予定で、早期完売が予想される。音楽ファンは、彼女のステージを見逃さないように準備を整える必要があるだろう。