モデルの鈴木美羽が23日にSNSを更新し、駅のホームでの驚くべき出来事をシェアした。
鈴木は「ホームを歩いていた時、缶ビールを持った人が駆け込み乗車を試みていたのですが、ギリギリで電車の扉が閉まってしまったみたいです。その人が急に止まったことで、持っていた缶ビールの中身が飛び散り、私の上着が濡れてしまいました」と状況を詳しく説明。「ビールの匂いが嗅げるなんて、ちょっと悲しい気持ちになった」と心境を吐露した。
続けて、鈴木は「良い子は駆け込み乗車をしないように!」と呼びかけるとともに、「混雑する時間帯に缶ビールを持っていること自体が、あまり好ましくない気がします」とコメントした。
この投稿には多くの反響が寄せられ、「電車内で蓋のない飲み物を飲む人、理解できません。溢れないと思っているのでしょうか」「本当にひどい!ありえないです」「災難でしたね、気の毒です…」「飲み物がかかるだけでも嫌なのに、それがビールなんて…」「マナーの問題を超えています」といった同情の声が相次いだ。
日本では、駆け込み乗車による事故やトラブルが年々増加しているというデータもあり、特にピーク時には利用者の意識が求められる。鉄道会社も、乗客に対して安全運転を促すキャンペーンを行っているが、依然として改善の余地があると専門家は指摘している。