
俳優の林遣都(34)が、23日深夜に放送されたフジテレビの人気番組「突然ですが占ってもいいですか?」に出演し、自身のモテ期について赤裸々に語った。
番組内で天星術師の星ひとみに占われた林は、「モテ期の始まりは12歳の冬からで、中学2年生がその頂点」との指摘を受け、思わず笑顔を見せた。「中2、中3が一番モテた時期でしたね」と、懐かしの中学時代を振り返った。
林は当時、野球部に所属し、地味なイメージだったが、「中2、中3で部活を辞めるタイミングで、学校で目立っている友達と親しくなった」と語った。その友人がファッションや音楽について教えてくれたことで、林自身も変わり始めたという。
「その友達が教えてくれたおしゃれや音楽に影響を受けて、少しずつ自分も変わっていった。バンド活動も始めて、軽音部にちょっとだけ入ったりもしました」と、当時の新たな経験がモテ期を後押ししたことを明かした。
また、林の芸能界への道筋は、滋賀県から東京への修学旅行中にスカウトされたことから始まったことも明らかにし、運命的な出会いがあったことを強調した。
このように、林遣都は自身の成長過程やモテ期に関するエピソードを通じて、視聴者に青春時代の大切な経験を伝えた。彼のストーリーは、多くの人々にとって共感を呼び起こすものであり、若者たちにとっても夢を持ち続けることの重要性を再認識させる内容となった。