テレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」が24日に放送された際、人気バンドTHE ALFEEの名曲「星空のディスタンス」を完璧に歌い上げるセキセイインコ、ポポロくん(2歳)が紹介され、視聴者の注目を集めました。
ポポロくんは、歌詞のフレーズを正確に口にするだけでなく、ギターの音色も見事に模倣する芸達者ぶりを披露しました。番組では、THE ALFEEの高見沢俊彦(70)にもこの映像を見てもらい、感想を求める一幕もありました。
高見沢は「ポポロくんは名誉の4人目のメンバーに認定します。これでバンドの平均年齢がグッと若返りますね」とコメントし、さらに「そのリズム感は素晴らしく、プロフェッショナルです!感動しました」と称賛しました。また、デビューから50年を経たバンドにインコが歌を真似する時代が来たことに驚きを隠せない様子でした。
番組のMCである羽鳥慎一は、ポポロくんの才能に感嘆し、「もしかしたら、彼は歌詞の意味すら理解しているかもしれませんね。これは驚きです」との感想を述べ、THE ALFEEのメンバーたちとのアーティスト写真を見ながら「次の写真には、坂崎さんの肩にポポロちゃんがいるかも」と冗談を交えました。
さらに、羽鳥は高見沢に感謝の言葉を述べ、「THE ALFEEが4人になりました!」と喜びを表現しました。月曜のコメンテーターとして参加している元財務官僚の山口真由・信州大学特任教授も「ポポロくんのパフォーマンスは私の期待を遥かに超えていました。本当に驚きです!」と興奮を隠せませんでした。