TBS系の連続ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』に出演している俳優・松山ケンイチが、Xプラットフォーム上で、撮影の進捗と心境を報告した。彼は、ついに“犯人”役との対面を迎えることになり、期待感を高めている。
本作は、人気漫画家・浅見理都氏の同名作品を原作とし、クリスマスイブの夜に元警察官の父を失った娘・山下心麦(広瀬すず)が、父の死の真相を解明するために奮闘するヒューマンクライムサスペンスだ。松山は、心麦の相棒である弁護士・松風義輝を演じ、事件解決に向けた熱い絆を描いている。
松山は、「緊急報告として、ついに犯人と対面することになります」とコメントし、これまでの撮影では“犯人”が誰か分からないままで進めてきたことを振り返った。「製作陣から何度も探りを入れましたが、誰も口を割らず、ついに25日に犯人と対峙することが告げられました」と明かした。
さらに、「この日、全ての台本が渡される段取りになっています。これまでは関連するシーンのみの抜粋台本での撮影だったため、全体のストーリーも把握できていませんでしたが、ここまでストイックにやり遂げてきたことに驚いています」と、製作の厳格さを称賛した。
松山はまた、主演の広瀬すずの協力に感謝しつつ、「25日の撮影で私たちが犯人と対峙するということは、心麦と松風は犯人ではないということが明らかになりますね」と自らの思惑を推測した。「この日以降、皆様と考察を共有できなくなるのは残念ですが、何かしらの情報をお届けしますので、引き続きご期待ください」とファンに呼びかけた。
この投稿には多くのファンから反響が寄せられ、「25日までドキドキが止まりません!」「臨場感あふれる報告、ありがとうございます」「広瀬すずの懐の深さに感心しました」といったコメントが寄せられている。これは、ドラマの展開に対する期待感を一層高めるものとなっている。