朝ドラ「おむすび」第102回:結(橋本環奈)が永吉(松平健)と聖人(北村有起哉)の学資金事件の真相を追究!

admin2025-02-24  16

女優の橋本環奈が主演を務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」の第21週「米田家の呪い」が、いよいよ第102回を迎える。放送日は25日で、米田結役の橋本は、家族の絆や対立を描くストーリーに深く関わっていく。今回は、親子ゲンカの果てに永吉(松平健)が妻の佳代(宮崎美子)と共に孫の結のアパートに転がり込むというシーンが展開される。

この作品は、平成元年生まれのヒロイン米田結が栄養士として、人々の心と未来をつなぐ青春ストーリーを描いている。彼女は、どんな状況でも自分らしさを忘れずに生きる「ギャル魂」を持ち続け、激動の時代を力強く乗り越える姿が視聴者の共感を呼んでいる。主題歌にはB’zの「イルミネーション」が使用されており、語りはリリー・フランキーが担当している。

「おむすび」第101回では、結が祖父母と共に食卓を囲み、かつての関係に思いを馳せるシーンが描かれた。結は、祖父の永吉が万博を観たくて訪れたのだと理解していたが、永吉は実際には家族のことを気にかけていなかったことが明らかになる。家族全員での万博訪問を提案する永吉だが、結の姉、歩(仲里依紗)はビジネスのために不在で、話は思うように進まない。

一方、結は大阪新淀川記念病院で重症妊娠悪阻の吉野千佳(笠間優里)を担当し、家族の絆について助言をする場面も描かれる。結は自身の家族との確執を振り返りながら、千佳に親子の縁は簡単には切れないことを伝え、食べたいものを思いついたら教えてほしいと促す。

第102回では、聖人と永吉の間で激しい口論が繰り広げられる。永吉は結のアパートに泊まり、久しぶりのお酒を楽しむも、佳代は永吉が以前よりも飲めなくなったことに気づく。永吉が眠った後、結は佳代にけんかの真相を尋ねるが、聖人は愛子(麻生久美子)からその心情を探られる場面もある。

このように、家族の複雑な関係性が描かれる「おむすび」は、視聴者の心を捉え続けている。毎回異なるテーマが展開される中で、家族の絆や対立の深さ、そしてそれを乗り越えていく力強さが魅力となっており、今後の展開にも注目が集まる。