ウド鈴木が語るピンクの愛車物語 初代マツダ軽自動車と元カノの思い出

admin2025-02-24  16

神奈川県のパシフィコ横浜で開催された『Nostalgic 2days 2025』において、お笑いコンビ・キャイーンのウド鈴木とイワイガワ(岩井ジョニ男、井川修司)がステージに登場し、車にまつわる楽しいエピソードを披露しました。

もともとはイワイガワの単独ステージが予定されていましたが、ジョニ男が自身の楽曲『ジョニー・A・グッド』をパフォーマンス中に、ウドが突然登場。これにより、トークセッションが即興で行われることとなりました。

ウドは自身のYouTubeチャンネルで様々な旧車を紹介しており、観客から「どの辺の車が好きですか?」と質問されると、「1970年代の車が特に好きで、ハコスカやフェアレディZ、セリカなどです」と熱心に語りました。

また、最初に自分で購入した車について尋ねられると、「初めて現金で買ったのは、ピンクの『キャデラック』です」と語り、これまでのメディアでも取り上げられた彼の愛車について触れました。ウドは続けて「その前には、マツダの『キャロル』を運転していました。ピンクの4速マニュアルのキャンバストップの『キャロル』で、前の彼女から『廃車にする』と言われたので、『じゃあ、頂戴』とお願いして手に入れたんです」と、思い出深いエピソードを語りました。

井川は、「ウドさんといえば、ピンクの車というイメージが強いですね」とコメント。ウドは、「確かに、ピンクの『キャロル』や『キャデラック』、さらには『アルテッツァ』もありました」と、当時のこだわりについて明かしました。

『Nostalgic 2days 2025』は、芸文社が発行するクラシックカー関連の雑誌やWebサイトが共同で主催する、日本最大級のクラシックモーターショーです。国産クラシックカーを中心に、多くの旧車ショップやパーツメーカー、レストアショップが集まり、貴重な車両が展示されるこのイベントには、車好きのファンが多く訪れました。

こうしたイベントは、車に対する愛情を再確認する機会として、多くの参加者に感動を与えています。また、旧車の魅力とその文化を次世代に伝える重要な場でもあります。