2月22日、愛猫家たちの祭典がLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。『ねこの日おめでとう MUSIC FESTIVAL 2025』の初日は、生粋の猫好きとして知られるシンガーソングライター大黒摩季を筆頭に、注目のアーティストたちが集結。STAYCHILL、DENIMS、優河、そしてオープニングアクトのRyu Matsuyamaが、それぞれの魅力を披露し、来場者たちとともに特別な一日を祝いました。
イタリア出身のRyu Matsuyamaは、その幻想的な歌声で会場の雰囲気を一変させ、「Life Is Good」などのポップな楽曲を駆使し、観客を一気に盛り上げました。特に、会場で販売された“ねこの手”ペンライトを持つ観客たちが一体となり、盛況なスタートを切りました。続いて登場したDENIMSは、ファンクナンバーで会場の熱気を高め、観客の心をつかみました。
シンガーソングライターの優河は、その美しい歌声とギターの旋律で、会場を静寂に包み込みました。また、川村ケン、矢萩 渉、六土開正、ホセ・コロンら日本の音楽シーンを牽引してきたメンバーからなるインストゥルメンタル・ロックバンドSTAYCHILLは、力強いサウンドで観客を圧倒しました。
イベントのクライマックスを飾ったのは大黒摩季。彼女は、猫耳とベンガル柄の衣装で登場し、観客と一緒に「ねこの日おめでとうにゃー!」と盛り上がりを見せました。新曲「なつかしい日々」も披露され、特別な夜を演出しました。この曲は、猫が主演する映画「劇場版 ふにゃ〜り日和」の主題歌としても注目されています。
アンコールでは、「子供の国へ」をしっとりと歌い上げ、大黒のデビュー前の思い出が詰まった大切な曲を披露しました。さらに、DENIMS、STAYCHILL、Ryu Matsuyamaが共演し、特別な「ら・ら・ら」を「にゃ・ら・ら」と歌うなど、観客全員が一体となって盛り上がりを見せました。最後は「ありがとうにゃん!」という声で、全員がジャンプし、大団円を迎えました。
本イベントのアンバサダーとして俳優の吉川 愛が登場し、開幕を盛り上げました。『ねこの日おめでとう MUSIC FESTIVAL 2025』は、翌日の2月23日にもLINE CUBE SHIBUYAで開催され、豪華なラインアップが待っています。また、同時開催の『ねこの日おめでとう NyART FESTIVAL 2025』は、3月27日までハラカドの特設スペースで開催され、猫をテーマにしたアート作品の展示や、アーティストによるワークショップなど多彩な企画が用意されています。
『ねこの日おめでとう MUSIC FESTIVAL 2025』の詳細は以下の通りです。
日程・会場:2025年2月22日(土)・23日(日) LINE CUBE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町1−1)
アーティスト:
DAY1:大黒摩季、STAYCHILL、DENIMS、優河(オープニングアクト Ryu Matsuyama)
DAY2:阿部真央、アルカラ、佐藤竹善、DEEP、Les Freres、wacci(オープニングアクト にゃんぞぬデシ)
公式HP: https://happycatday.jp/
公式X: @happycatday222
公式Instagram: @happycatday222